磁気刺激療法での治療はどれくらいかかるのか

磁気刺激療法は副作用がなく短時間で1回の施術が終わります。

そのため入院といった大げさな準備は必要ありません。

概略をお話ししましょう。

◇入院は不要。

通院するだけでOK。

磁気刺激療法は入院しなくても通院するだけで大丈夫です。

ただし磁気刺激療法をスタートしたら集中的に通院して、効果が薄れないようにすることが望まれます。

最初に問診を受けた段階でそのような話が担当医からあると思うので、その指示にしたがってください。

通院期間は2ヶ月単位で、週に5回つづけて通院します。

2ヶ月が経過した時点で医師のチェックがあり効果を確認します。

一定の効果があればそこで終了することもあります。

◇2ヶ月つづけて通院。

施術時間は長くても30分。

長い通院期間の人でも、2ヶ月間を1つのサイクルとして2回繰り返す程度です。

磁気刺激療法に費やす1回当たりの時間は20分~30分程度ですから、通院にそれほど大きな負担はかかりません。

短時間で終わるので、会社勤めをしながらでも可能です。

クリニックとの調整がつけば、昼休みの時間を使って通院することもできます。

また磁気刺激療法は、施術後の身体に及ぼす副作用(立ちくらみなど)もありませんから、そのまま仕事に戻れます。

◇磁気刺激療法に必要な期間は、長くても4ヶ月程度。

短ければ2ヶ月。

入院なしで通院のみの治療なので仕事にも支障がありません。

通院する期間は、磁気刺激療法の効果の出方によって異なりますが、長くても4ヶ月程度と見込んでおけば良いでしょう。

投薬治療と違って副作用がないため、仕事をつづけながらでも治療できます。